東芝の最新洗濯乾燥機とは?ウルトラファインバブル洗浄を調査

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国内洗濯機の事情は、日本の歴史にとらえると、三菱、三洋、NEC、富士通ゼネラルなど群雄割拠の戦国時代は過ぎ、江戸時代の黒船到来の時代になっていると思います。

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国内で洗濯機製造している会社は残すところ2社になっています。日立とパナソニックという2社の寂しい時代です。

シャープと東芝家電は台湾、中国メーカーになってしまいました。一時代を築いた2社が外資に買収されるのは、日本人として少し寂しさを感じますね。

しかし、シャープと東芝の洗濯乾燥機はまだまだ日本人技術者が頑張っております。

今日は東芝の縦型ですが、洗濯乾燥機をご紹介したいと思います。

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東芝の縦型洗濯乾燥機は上位モデルの2種類と下位モデルの2種類の合計4種類になります。

AW-10SV6AW-9SV6は洗濯脱水容量が10kgと9kgになります。乾燥容量は同じく5㎏です。

下位モデルはAW-9V6AW-8V6です。キロ数を表す数字のあとが上位モデルだとSV、下位モデルだとVのみになります。

Sがついた場合は、ウルトラファインバブル洗浄が追加されており、下位モデルはウルトラファインバブル洗浄がないということですね。

なるほど!東芝の型番はわかりやすいですね。

それでは、ウルトラファインバブル洗浄を調べてみましょう!

ウルトラファインバブル洗浄って何なの?

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最近の洗剤を入れる場所って洗濯槽の上側の引き出しになっているところに入れることが多いです。

東芝の洗濯機も同様に引き出しになっております。そこに水が流れ込んで洗濯ものの上に降り注ぐのですが、ウルトラファインバブル洗浄は水道から水を洗濯槽に注ぎ込む途中に、ウルトラファインバブル発生装置が取り付けられており、水注入と同時に、直径1マイクロメートル未満の泡を発生させ、ナノレベルの汚れを落としてくれる優れものです。

各社いろいろな工夫をこらしているのですね。

日立はナイアガラビートウォッシュ、パナソニックは泡洗浄、シャープは洗濯槽の穴をなくしてカビを発生させなくしたり、上ぶたを1つにしてます。東芝はウルトラファインバブルですね。

各社の違いや海外メーカーの動向も、これから紹介していければと思います。

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