未分類

『自分の小さな箱から脱出する方法』の感想や人間関係を改善する方法は?

みなさん、こんばんは!
わんころです。

 

本日は、
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
読んだ感想を書いておこうかなぁと思って、
ブログを書いています。

 

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』ですが、
Amazonのレビューを見ると、
こんな道徳の内容を2,3ページで書ける内容を、
これだけ大きく膨らませたものだという、
批判的な意見もあるのですが・・・

 

対話形式に読み進めていって、
その中で発見や、そのように考えた理由などを
見つけることができて、個人的には、
とても良い本かなぁと思います。

 

登場人物は複数人登場しますが、
大まかに言えば5人になります。

 

主人公 トム・コーラム
専務副社長 バド・ジェファーソン
会長 ケイト・ステルナード
元会長 ルー・ハーバード
元上司 チャック・スターリ

 

いろいろな人が出てきて、
その例を読み勧めながら、
「箱」から脱出する方法を学びます。

 

この本の中で、よく出てくる言葉として、
自己欺瞞(じこぎまん)とうい言葉があります。
この自己欺瞞ですが、箱の中に入ることを、
意味しています。

 

そんな箱という自己欺瞞について、まとめておきます。

スポンサードリンク

自分の小さな「箱」から脱出する方法の感想

自分の小さな箱になぜ入るのか?

自分の小さな箱に入る理由は、
自分への裏切りによって、
自分を正当化して、
周りの世界を見る目が歪められて、
他人のせいにして、
自分の箱に入るようになるのです。

 

自分が小さな箱に入ることで、
他人も箱に入ってしまい、
お互いに自分を正当化することで、
互いに箱にいる理由を与えるのです。

 

つまり、箱に入ってしまうと、
周りが見えなくなって、
自己正当化して、無限ループに
陥ってしまうのです。

 

そんな小さな箱から、
脱出する方法はなかなか難しいのです。

 

そんな小さな箱に入ってしまって、
悪循環から脱出する方法は、
自分を正当化することをやめることから
始まるかもしれません。

 

また箱に入らないためにも、
自分への裏切りを失くすことから始めるのが
良いと思います。

 

勉強しなければと思いながら、テレビを見ること。
ダイエットしなければと思いながら、お菓子を食べること。
禁酒をしないといけないと思いながら、ビールを飲むこと。
本を読まなければいけないと思いながら、漫画を読むこと。
運動しなければと思いながら、何もしないこと。
メールを出さないとと思いながら、後回しにすること。

 

いろいろ、自分への裏切りってあると思います。
そんな自分への裏切りが、自分を正当化して、
歪んだ目で世界を見るようになるのですね。

 

小さな箱に入らないためにも、
自分への裏切りを極力失くすこと、
もし自分への裏切りがあったとしても、
少しでも、何か裏切りと思ったことを、
こなすことが重要だと思います。

 

そして自己正当化をしないで、
相手を思いやる気持ちを持つことが重要だと思います。
相手を思いやる気持ちが持てない場合は、
まずは攻撃することをやめることがベストだと思います。

 

箱から脱出する方法は?

箱から脱出する方法としては、
まず他人をものとしてみないことです。

 

人として接することで、
相手にも感情があり、
自分と同じように、家族がいて、
親がいて、子供がいるということが、
想像できるようになり、
そんな言動ができなくなると思います。

 

スポンサードリンク

箱の中にいるときに、しても無駄なこと

もし自分が箱の中に入ってしまったときに、
しても無駄なことは、
相手を変えようとすることです。

 

自分を正当化しているため、
歪んだ目で世界を見ているため、
相手を変えようとしても無駄です。

 

また相手と全力で張り合っても
無駄ですし、その状況から離れても
箱に入ったままです。

 

コミュニケーションを取ろうとしても
新しいテクニックを使っても、
自分の行動を変えようとしても
箱の中にいるときには何をしても無駄です。

 

箱の中にいるときに、何をやっても
自分のことしか考えていないのです。

 

つまり箱から出るためには、
自分の感情に逆らわずに、
相手のために、相手を人間として、
尊重することで、自分は箱から脱出することができるのです。

 

知っておくべきこととは!?

そして、この本では、最後に、
この言葉で締めくくられています。

 

自分への裏切りは、自己欺瞞へ。
さらには箱へとつながっていく。

 

箱の中にいると業績向上に
気持ちを集中することができなくなる。

 

自分が人へ影響を与えることができるか、
成功できるかは、箱の外に出ているか
にかかっている。

 

他の人々に抵抗することをやめたとき、
箱の外にでることができる。

 

今すぐできることはなにか!?

まずは、完璧であろうと思わないこと。
昨日の自分より、少しでもよくなろうと
思うこと。

 

箱のことを知らない人に、
箱については語らない。
自分自身の生活に、この原則を活かすこと。

 

他の人の箱を見つけようとせずに
自分の箱を見つけようとすること。

 

箱の中に入っているときは、
他人を責めることをしないこと。

 

自分が箱の中にはいっていることが
わかっているときは、諦めない。
外に出られるように努力すること。

 

自分が箱の中にいた場合、
箱の中にいても否定しないで、
謝った上で、さらに前へ進めること。
他人の役に立つことをすること。

 

他人が間違ったことをしていたときに
どのようなことをすれば手助けできるか
考えること。

 

他人から助けてもらおうとしない。
自分が他人に力を貸せるか考えること。

 

まとめ

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法ですが、
まとめてみると、すごく当たり前のことを
いっていると感じますが、
実際に行動に移すことは難しいです。

 

私も彼女と喧嘩して、よく口論していましたが、
この本を読んでから、少し考え方を改めました。

 

喧嘩する原因って、おそらく自分の小さなか箱に
入っているからだと思います。

 

そして、小さな箱に入った原因は、やはり、
自分への裏切りから始まっているのだろうと
思います。

 

そんな自分への裏切り、自己正当化、
相手は他人ということをよく理解していないため、
小さな箱に入って、相手と口論して、
彼女も小さな箱に入ってしまったのだろうと思います。

 

また再読して、文章をまとめていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。