本庶佑(ノーベル賞)の関連銘柄は?オプジーボのライセンス収入は?

この記事は4分で読めます

みなさん、こんばんは!
わんころです。

 

日本から2018年もノーベル賞を受賞されましたね!
日本人もすごいですね!
生理学・医学賞で本庶佑(ほんじょ たすく)さんが
受賞されました。

 

今回、ノーベル生理学・医学賞を受賞されたのは!
京都大学の特別教授の本庶佑さんと、
アメリカのテキサス大学のジェームズ・アリソン教授です。

 

お二方は、なんと!
免疫をがん治療に活かす手がかりを発見されたのですね。
なんとも
ちんぷんかんぷんです!!
なんですか!?免疫って・・・
がんを治療するのに、抗がん剤とか放射線治療とか、
がんの部位を切除とか、聞いたことがありますが、
免疫って、よくわからないですよね。

 

よくよくノーベル賞の内容を読むと!
わかってきました・・・
通常のウイルスって、免疫が働いて、ウイルスを
異物と判断して、排除するのですが、
がん細胞って、がん細胞が免疫からの攻撃を防御する
ブレーキ役の分子で表面を覆って、免疫の攻撃を防ぐのだと。

 

このブレーキ役の分子の力を抑える薬
本庶佑さんは開発したのですね!!
このブレーキ役の分子ですが、PD-1と呼ばれる分子です。

 

この分子を押さえれば、免疫の力でがん細胞を攻撃して、
増殖を抑えることができるので、
自己治癒力を使うことができますよね。
先ほどの、外科手術、抗がん剤治療、放射線治療の3つがありますが、
4つ目の免疫の力を引き出す、PD-1の働きを抑える薬の開発!

 

これは、
説明を受ければ、あぁーなるほど!と思いますが、
本当に画期的な発見だと思います。

 

そんな本庶佑さんが発見した薬ですが、
今後、どのような関連銘柄の株価が上昇するのか?
オプシーボはいつから販売されるのか?
調査したいと思います。

 

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株価上昇が見込める関連銘柄はなに!?

 

さぁ、株価が跳ね上がることが期待される銘柄は、
本庶佑さんが開発した『オプジーボ』とよばれる
PD-1の働きを抑える薬をの特許を
共同出願した小野薬品工業ではないでしょうか!?

 

小野薬品工業の株価はこちらになります!
10月1日の終値は3210円になっています。
2018年4月頃に高値を付けて、
一度、下落しています。
おそらく決算発表がいまいちの結果だったのではないでしょうか?

 

四季報をみると・・・
なんと!!
オプジーボが!!
もう小野薬品の柱商品になっていました。。。
がん免疫薬に参入とあります。
海外販売も増えてロイヤルティも拡大しているそうですよ。

 

業績の方をチェックしてみると、
小野薬品、売上は順調に伸びていく予想ですね。
前年は2618億円でしたが、
今年は2950億円です。
来年は3300億円です。
毎年1割ぐらい増加でしょうか!?

 

オプジーボはいつから販売されているの?

 

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いやぁ、オプジーボって小野薬品から
すでに販売されているのですね!?
びっくりしました。
お薬って認可が下りるまで、すごく時間がかかる
イメージでしたが、もうがん患者さんに
使用されています。

 

日本の認可って2014年9月から
小野薬品工業から販売されています。

 

もう4年前から販売されているのですか!?
しかし、販売されていても、
がんを治す特効薬として、世間には
まだ知られていないので、
おそらく、完璧な薬ではないのでしょうね・・・

 

しかしオプジーボですが、
めちゃくちゃ高いですね。
この値段も、世間で使用されない
ネックになっているかもしれませんね。

 

2014年当時は100mgで約73万とありました!
1年間使用すると3500万円だそうですよ。
これは保険があるので、高額療養費制度が適用されれば、
月15万円を超えることはないそうなので、
十分払えて治療ができますが、
国の財政には大打撃ですね!!

 

ただ薬の値段も徐々に下がってきていますよ。

 

体重1kgあたり3mg必要ということなので、
体重80kgの人が使用すると、240mgなので、
1回のお薬で、 40万円は超えますね。
2週間に1回の投与だとすると、
1ヶ月で80万円
1年間で960万円
かなり高額ですね。

 

この保険で支払われたお金は小野薬品工業の売上になる!
と思うと、ちょっと複雑ですね。
でも医薬品の研究開発費は膨大な費用がかかるようなので、
そういった、費用がかからないように、
国の支援も必要だと感じます。

 

この小瓶に入っているものが、めちゃくちゃ高いのですね。
泥棒が入って盗まれないように、管理は厳重にしないといけないですね。

オプジーボのライセンス収入はいくら?

 

しかし本庶佑さんのライセンス収入も気になりますね。
これだけ金のなる木を発見したのですから、
ライセンス収入だけでも1000億円はくだらないのでは?
という話もあります。

 

ただ長者番付を見る限り、
50位以内に、本庶佑さんはいないので、
実際は、そんなにもらっていないのではないでしょうか?
研究費だけでも、すごいお金がかかるので、
そっちの方にお金を回したのかもしれませんね。

 

まとめ

 

本日はノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑さんの
関連銘柄を調査しました。
オプジーボの特許の共同出願した小野薬品工業が
関連銘柄に挙げられますね!

 

ただ2014年9月から販売しているので、
投資家の間では有名な話だったのかもしれません。
ただ本庶佑さんがノーベル生理学・医学賞を
オプジーボで受賞ということで、
オプジーボの人気も急上昇するのではないでしょうか!?

 

 

がん患者で使用する方も増えれば、
売上アップして小野薬品工業の業績も
うなぎ登りの予感もします。

 

明日の株価がどのように反応するのか、
楽しみですね!!

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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