スーパーボランティアの尾畠春夫の経歴やプロフィールを調査!

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みなさん、こんにちは!

わんころです。

 

8月12日(日)午前10時頃から行方不明になっていた藤本理稀ちゃんが、8月15日(水)の早朝にスーパーボランティアの尾畠春夫さんに救出されました。

素晴らしいことですね!!

 

大分県出身の尾畠春夫さんですが、65歳で引退した後の残りの人生をボランティア活動に尽力されてきました。

全国各地を車中泊しながら、巡られているそうです。

「学歴もない何もない人間だが、65歳で鮮魚店を辞めて、残りの人生を社会にお返しさせてもらおうと思ってきた」

 

今回の広島県の豪雨災害のボランティアの後に一時帰宅していたそうですが、報道を見て8月14日午後に現地入りしたそうです。

警察や現地の人たちが150人体制で捜索をしていて、見つからなかったのに、尾畠春夫さんが現地に到着して、翌日の早朝に発見するとは、すごいことですよね。

ドローンを使って、赤外線で人が居ないか操作をしたり、最新科学を駆使したのに、尾畠春夫さんのカンには敵いませんでしたね。

 

そんな尾畠春夫さんがどのように藤本理稀ちゃんを発見したのか?

また尾畠春夫さんの経歴やプロフィールを調査したいと思います。

 

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尾畠春夫さんが藤本理稀ちゃんを発見した方法は!?

 

尾畠春夫さん、藤本理稀ちゃんを発見しました。

 


その発見方法はなんと、過去の大分県の佐伯で2歳の女の子が行方不明になった時に捜索した経験が生かされています。

子どもは下るということはない。上に上がることが好きみたい。

という経験から、8月15日の朝、家族から行方不明の場所を聞いて、「絶対この上にいるなと確信した」というからには、

すごいカンですよね。

 

曽祖父宅の北にある山を700m登ったところで藤本理稀ちゃんを発見!

沢の苔のむした岩の上に藤本理稀ちゃんが座っていたそうです。

 

8月12日から14日にかけて捜索して見つけられなかったのに、尾畠春夫さんが来たら1日で見つかりました。

素晴らしいですよね。

本当に大分から来てくれてありがとうですね!!

 

尾畠春夫さんの経歴やプロフィールは?

 

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尾畠春夫さんですが、65歳まで大分県別府市にある鮮魚店を経営されていました。

65歳で引退して、残りの人生を人のために尽くそうとボランティアを始められたそうです。

 

また尾畠春夫さんですが、鉄人です!

40歳から登山をはじめて、富士山や北アルプスを制覇されています。

また鹿児島県の佐多岬から、北海道の宗谷岬まで徒歩で縦断です。

すごすぎ!!

 

東日本大震災のときは大分県と宮城県南三陸町を車で往復しながら500日間も支援を行われました。

もうこれは、尋常じゃないくらい、すごいことですよね。

 

尾畠春夫さんの過去の経験がすごいですよね。

大分県佐伯市の2歳の女の子を救出するなんて、素晴らしい。

行方不明の場所から2km離れた山の斜面にうずくまっていたそうです。

 

おそらく尾畠春夫さん、もし今日見つけられなかったとしても、山の上をくまなく探して見つけてくれたかもしれませんね。

もう、子どもが行方不明になった時は、尾畠春夫さんに助けを求めたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

 

本日はスーパーボランティアの尾畠春夫さんについて調査しました。

国民栄誉賞の受賞の声を囁かれています。

素晴らしいことですよね。

こんなにボランティアで活躍、普通の人ならできないことです。

 

ますます、尾畠春夫さんが、ボランティアでご活躍されることを期待しております!!

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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