沖縄県知事選挙2018は前倒し日程はいつ?翁長雄志の後任や与党候補は?

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みなさん、こんばんは!

わんころです。

 

なんと、沖縄県知事の翁長雄志さんが膵臓がんのため死去されたことが8月8日わかりました。

67歳でした。

最近、見かけないなぁと思いましたが、すごい激ヤセされて、びっくりしました。

 

 

もともとは、ふくよかな感じの印象だったので、写真をみてびっくりです!

いつのまにか膵臓がんで闘病されていたのですね。

 


翁長雄志さんですが、4月5日の人間ドックで膵臓がんが見つかったそうです。

そして8月8日に、亡くなられたと報道されて、4ヶ月の間に、抗がん剤治療などの副作用で、あれほどお痩せになったのですね。

がんは、本当に恐ろしいです。

 

お悔やみ申し上げます。

 

そして、翁長雄志さんが亡くなったあと、沖縄県知事が空席になってしまいます。

しばらくは副知事などで回していくでしょうが、民意は空席のまま。

 

沖縄県の知事選が再開されるのではないでしょうか!?

 

いつ知事選が行われるのか?

翁長雄志さんの後を受け継ぐ人はだれなのか?

与党からは誰が立候補するのか調査したいと思います。

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沖縄県知事選はいつ?

 

沖縄知事選ですが、公職選挙法には、当該事由が発生してから、起算して、国会議員は40日以内

地方公共団体の長や議員は50日以内に再選挙・補欠選挙が行われるということになっております。

 

再選挙と補欠選挙ですが、再選挙とは法定得票数を満たさない場合に、当選者がいない場合、

再選挙されるということです。

よって、翁長雄志さんが死去したことで再選挙とはなりません。

 

また補欠選挙になる場合ですが・・・

実は沖縄知事選ですが、2018年12月9日に翁長雄志さんは任期満了になる予定でして、

2018年11月1日告示、11月18日投開票が発表されていました。

 

ちなみに任期6ヶ月以内に欠員が出た場合、補欠選挙は行われません。

 

補欠選挙ですが、当選者は前任者の残任期間を務めることになるそうです。

となると翁長雄志知事は2014年12月19日に知事になったので、2018年12月19日までの任期4年だったのではないでしょうか?

残りわずかでした。

 

よって、沖縄県知事選挙ですが、本来は11月18日ですが、9月中旬から下旬ごろに開催されると予想します!

 

翁長雄志の後を継ぐのはだれ?

 

翁長雄志さんの意思を受け継ぐ後任の方はいないようですね。

 

これはかなりの痛手の可能性があります。

 

膵臓がんになった時に、養生して、後任者を無理やり担ぎ上げておけばよかったという声も聞こえてきますね。

知事の椅子に固視し過ぎたのかもしれませんね。

 

後任の方が決定しましたら、追記したいと思います。

 

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与党から立候補するのはだれ?

 

2014年の選挙の立候補者はこちらになります。

 

共産党他 翁長雄志 63歳

自民党他 仲井真弘多 75歳

維新他 下地幹郎 53歳

無所属 喜納昌吉 66歳

 

与党からの立候補は仲井眞元知事が有力かもしれませんね。

 

まだ元気そうですね!

まとめ

 

本日は沖縄県知事の翁長雄志さんが膵臓がんで亡くなったというニュースを取り上げました。

4月5日の人間ドックで膵臓がんが発見された模様です。

それから4ヶ月の間にお亡くなりになるのは、非常に早すぎです。

お悔やみ申し上げます。

 

そして、翁長雄志さんの後任を決める補欠選挙が9月中旬から下旬頃に開催されます。

翁長雄志さんの意思を引き継ぐ後任者はまだ決まっていません。

与党は2014年の仲井真広多さんを知事に推薦するのでしょうか?

 

9月は台風の季節ですが、沖縄県知事もあって、非常に盛り上がりそうですね!

沖縄県のみなさん、選挙に行って、民意を反映させましょう!!

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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