台風12号を逆走させた寒冷渦が発生した理由はなに?偏西風の影響は?

この記事は3分で読めます

みなさん、こんばんは!

わんころです。

 

今回の台風12号ですが、進路がおかしいと話題になっていますね!!

なぜ逆走しているのでしょうか?

通常だと日本上空を偏西風があって、風は西から東に吹いていますよね。

 

JALのホームページを見ると、冬場は、

成田からニューヨークに向かう場合は、12時間15分かかりますが、

ニューヨークから成田に向かう場合は、偏西風の影響を受けて14時間かかるそうです。

 

しかし、なぜ寒冷渦が発達したのでしょうか?

また偏西風の影響をなぜ受けていないのでしょうか!?

調査したいと思います。

 

スポンサードリンク

 

台風12号が偏西風の影響を受けない理由は?

 

今回発生した台風12号ですが、進路が通常の台風とは逆方向になっています。

 

南の海上に発生して、寒冷渦の影響を受けて、進路がブーメランのように変わって、

 

逆方向に進んで行きます。

 

偏西風の影響を全く受けていないように見えて、不思議でなりませんね!!

 

この映像は、本当にすごいです。

 

寒冷渦の影響を受けて、台風12号の進路が、それていくのがよくわかります。

 


そこで、本題の偏西風ですが、北緯約20~60度の範囲の上空を西から東に向かって吹く風です!

北と南の温度差を解消するために吹く風なのです。

 

北半球では、冬が最も強く吹きます。

夏は北側に上昇して、吹く風も弱まります。

 

冬場は南の温かい空気と北の冷たい空気がぶつかって、風力が強まりますが、

夏場はその風力が弱まるために、今回の寒冷渦の影響が勝ったのですね!!

 

なるほど!!

 

 

台風12号が寒冷渦が発生した理由は?

 

スポンサードリンク

 

 

寒冷渦とは、相対的に温度の低い寒気から低気圧になることだそうですよ。

 

寒冷渦、なんだか、不思議な現象ですね!

 

難しい!!

 

 

理由は難しくてよくわかないのですが、

寒冷渦は偏西風から切り離された低気圧のようでして、

動きが遅くて、日本の場合は南西に進むことが多いそうです。

 

夏の元に発生した台風ですが、

ちょうど寒冷渦の発生と重なった場合、

今回の台風12号と同じような進路を取る可能性がありますね。

 

台風は西から東へ進むことが常識だと思っていましたが、

その他の寒冷渦などの条件が重なると、逆方向に進むのですね!

 

勉強になりました!!

 

まとめ

 

本日は台風12号の進路をブーメランのように逆方向に歪めた寒冷渦の発生の理由を調査しました。

 

寒冷渦が発生する理由は偏西風の蛇行に関係する模様です。

 

蛇行しているところに暖かい空気と冷たい空気が入って、低気圧を作って、それが偏西風と切り離されることで、

 

逆方向に進むみたいですね。

 

なんとも難しい!!

 

またわかりやすい解説を見つけましたら、追記したいと思います。

 

スポンサードリンク

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連コンテンツ

2003年1月
    12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031