『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』のあらすじや追加内容は?

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みなさん、こんばんは!

わんころです。

 

『この世界の片隅に』アニメ映画版が2016年11月12日に公開されてましたが、なお話題沸騰中です。

なんと現在もミニシアターなどでロングラン上映中だそうですよ。

そんな『この世界の片隅に』の拡張版が2018年12月に公開されると発表されました。

映画の上映時間は約160分になります。

 

”のん”さんが主人公の声優を務められるということで、すごい話題になりましたよね。

”のん”さんの声が聞けるなんて、素敵です。

現在放送中のTBSドラマ『この世界の片隅に』もさらに人気急上昇の予感がします。

 

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『この世界の片隅に』の簡単あらすじは?

 

簡単あらすじはこちらです!

簡単すぎる・・・

 

1944年(昭和19年)2月、18歳のすずは広島から軍港のある呉の北條家に嫁ぐ。

戦時下、物資が徐々に不足する不自由さの中、すずは持ち前の性格で明るく日常を乗り切っていたが、翌年の空襲によって大切なものを失う。

広島への原子爆弾投下、終戦。

それでもすずは自分の居場所を呉と決め、生きていく。

Wikipediaより

 

1925年にすずさん誕生

 

1935年にすずさんが草津の叔父の家で座敷わらしに出会う

 

1938年にすずさん絵を描く

 

1944年にすずさん結婚、新品の傘を持っていく。干し柿食べる

 

この世界の片隅にの傘の意味は?祝言の言葉と気になる関係は?

 

1945年にすずの兄の要一が戦死。

空襲に会う。

 

1945年6月に呉の病院にお見舞いに行った時に空襲に会う。

晴美が生命を落とす。

すずは右手を失う。

 

1946年1月に広島市に帰る。

両親が死去したことを知る。

すずと周作は戦争孤児の少女を養子として引き取る。

 

うわ・・・なんと悲しい物語なのでしょうか・・・

広島は原子力爆弾も投下され、時限式爆弾も投下されるなんて、悲しすぎます。

 

『この世界の片隅に』拡張版の追加内容は?

 

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2016年11月12日からアニメの『この世界の片隅に』が公開されましたが、

拡張版は2017年8月から制作準備が開始されたそうです!

 

2016年公開版では描かれていなかった、秋の季節のエピソードが加わります。

主人公すずのさらに、人間的な一面が浮き彫りになるそう。

 

稲村菜月ちゃんは、予め声を録音していたそうですよ。

当時は11歳ですからね。

現在は13歳の中学生、声変わりはしないですが、声の感じは変わりますか・・・

 

秋の季節のエピソードが加わるということなので、おそらく1944年と1945年の秋頃のエピソードなのかもしれませんね。

 

追加内容に対する世間の反応は?

 

2016年11月12日公開の映画は、クラウドファンディングでサポーターや金額を集めていたのですね。

エンドロールが寄付した方の名前で埋め尽くされたのですね。

 

これがわかりやすいですよ。

試作版を集めるのに3900万円集まったそうですよ。

 

 

ちょっと内容はキツイみたいです。

でも、見に行く人多数ですよ!!

 

まとめ

 

本日は『この世界の片隅に』の拡張版が2018年12月に発表されると公開されました。

あらすじと追加内容を調査しましたが、

秋の部分の内容が追記されるもようです。

もう一度、『この世界の片隅に』の映画を見て、みなさん、復習してみてはいかがでしょうか!?

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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