大渕愛子弁護士の損害賠償額は?差別用語で誹謗中傷コメント一覧!

この記事は4分で読めます

こんにちは

今日はなんとも女性にとって悲しい話題が入ってきました。

大渕愛子弁護士がブログ内で誹謗中傷を受けた内容と然るべき責任の先にある損害賠償について調査します!

 

ネット社会の今、相手に顔が見えないからと言って、人を傷つけるような言葉を相手へ送る事は行けない事だと思います。

 

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★大渕弁護士のコメント★

 

俳優の金山一彦さんとラブラブな生活を送っている弁護士の大渕愛子さん。

現在は第三子を妊娠中とのことです。

 

そんな大渕弁護士はアメブロの公式ブログを公開しています。

以下アメブロからの大渕弁護士のコメントです

すごいコメント!
以前、「帝王切開であることを、差別用語を使って侮辱された」というコメントを頂いたことがありましたが、この方かもしれないですね…。
同じようなコメントを受けたことのある方はいらっしゃいますか?
帝王切開や高齢出産を侮辱することで、自分が優位に立ったような気がして、よほど、気持ちいいのでしょうか…。
いずれにしても、今後同じような発言を受ける人たちのためにも、このような発言については、然るべき責任を取ってもらう必要があるのかなと思っています。
「嫌ならプライベートなことを書かなければいい」という意見もあるかもしれませんが、嫌とかではなく、流石にこれは度を超えているな…と思います。
ただ、いま忙しくて、時間がないので、ログが消える前に間に合うかどうか…というところです。
仕事では、よく警察署に行っていますが、自分のことを相談する時間はなさそう…。
それに、こんなことを書くくらいですから、投稿者を特定されないように対策済みかもしれませんね…。
時間ができたら、また考えたいと思いますが、目の前のやるべきことが沢山あるので、とりあえずそちらをがんばりますグー
このコメントから見るとどうやら帝王切開や高齢出産について侮辱されたようですね。
晩婚化になり、女性の高齢出産について色々言われていますが、確かに色々な問題や大変なことなどありますが、誹謗中傷コメントは
絶対行けないことだと思います。
では一体どのようなコメントがされているのか、その内容を調査しました。

 

★差別用語一覧★

 

記事のコメントがかなりひどい内容で、さらには差別用語も入っていることから

 

気分を害される方もいるかもしれませんが、

その内容の酷さを知っていただくためにも、あえて原文まま載せさせていただいています。

 

[aside type=”normal”]その1[/aside]

その2

その3

その4

その5

その6

その7

 

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★カタワとは★

 

かたわ(片端・片輪)とは、日本で古くから使用されている言葉で、身体の一部に欠損があることや、その欠損を持つ人を意味する

現在日本の多くのメディアでは差別用語とされ放送禁止用語とされるテレビ、ラジオ、新聞などで使用されるはほとんどない。しかし、「障害」という直接的な表現をあえて婉曲的に表現することが日本人古来の言語的感性であり、「かたわ」という表現の方が「障害者(障礙者)」などと直接的に表現するよりもはるかに障害者へ配慮した言葉であり、「かたわ」のような言葉自体を駆逐する態度は言葉狩りの一環であり、正しい姿勢ではないとする見方もある[1]。
自ら障害を持ち「僕は、カタワです」と発言した乙武洋匡の例もある。

ウィキペディアより引用

 

高齢出産の女性や妊娠中の女性に浴びせる言葉では無いですよね。

ほんとにひどい!

 

★然るべき責任とは?★

大渕弁護士のコメントにもあるように

まずは警察署に相談という形になりそうです。

 

現在は忙しくてすぐには無理そうですが。。。

 

大渕弁護士も

公開した理由にも関わるのですが、あのコメントを見たとき、ほかにもこのようなコメントを受けたことのある方が確実にいるだろうと思いました。

実際、同じような言葉遣いで、酷いコメントを受けた方が多数いらっしゃいました。

それを確認することができて、なおさら、放置しておくのはよくないと改めて思いました。

ただ、特定しうるとしても特定までには時間もかかるし、経由プロバイダ次第では必ず特定できるとも限らないので、公開することで、投稿者が少しでも早く自分のしたことを客観的に見ることができれば…という気持ちがありました。

削除してしまったり、スルーしてしまえば、やり続けるでしょうから。

また、この方に限らず、心無い無責任なネット上の発言の抑止力になることも期待して。

とのことで、大事にしたいというよりは、コメントした方、そして心無いコメントの抑止力となればいいと思い

コメントされたようですね。

 

世間の声は

・想像を絶するあまりにひどい内容で、みなさんのコメント内容なども見ていく内に、涙があふれてきました。

ただただ人を傷つけるためだけのこのような行為…本当に信じられません。

私は現在不妊治療をしていて、中々子供は授かりませんが 有名人の方々が高齢出産をされているニュースを拝見する度に、いつも勇気をもらっています。感謝すらしています。

・この投稿者と戦うか戦わないか、愛子先生がどちらを選ばれたとしても、
どうかお身体を大切になさって、健やかなお子さんがうまれてきますように。応援しています。

 

・大渕愛子の弁護士としての腕の見せ所だな

・とことんやればイイと思う。そしてやらなかったら興ざめだな。ここまで世間を騒がせたわけだし。それこそ言わなければいいのにとなってしまうぞ

・プロに喧嘩売る勇気だけはバケモノ級だな。

 

★損害賠償額がヤバイ★

 

もしこのような状況で本当に訴えられたらどうなるのでしょうか。

直近の同じような事件としてはDeNAの井納選手の奥様が誹謗中傷されたこの記事でしょうか

 

損害賠償額としては一般的な上限として100万円ほどらしいですね。

 

しかしこのような裁判は情報開示費用77万円を自己負担があるようで、損害賠償が60万だとしても、訴える方がお金がかかってしまうんですね。。。

 

ちなみに訴えられた女性は「こんなことになるとは思わなかった。本当に反省しているし、200万なんて払えるわけないし、どうすればいいかわからない」とコメントしているそうです。

 

なぜやってしまったのか反省し、お金が払えないとか訴えられたって方だけに考えが行かないといいと思うんですが。。。

 

この件は相手が一人の場合でしたが、大渕弁護士の今回の件だと

高齢出産や帝王切開をしている女性不特定多数が相手になる可能性もありますので、かなりの賠償額が考えられます。

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★まとめ★

 

今回記事に引用させていただいた大渕弁護士のアメブロはこちら

 

実際色々な意見があるとは思いますが、晩婚化が進む昨今、高齢出産の女性はたくさんいますし、

むしろ元気に子育てされている方が多いように感じます。

 

コメントを書かれた方がきちんと自分のしたことの大変さをわかってくれるといいのですが。。。

 

それにしても弁護士さんにコメント残すってなかなかすごい人ですよね。。。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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