高橋弘希の送り火のあらすじは?芥川龍之介賞受賞2018

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みなさん、こんばんは

 

2018年7月18日の本日

東京の築地にある「新喜楽」で

直木賞と芥川賞の選考会が開かれました。

 

新喜楽って、築地の料亭なんですね!!

 

 

新喜楽は新橋にある

日本を代表する料亭で

政界の要人も多いようですよ!!

 

なぜでしょう?

 

それは噂でしかないですが

赤坂の料亭での

会話はどこかで漏れるが

新橋での会話は

絶対に漏れることはないからだそう!!

 

さらにはおかみさんの

人柄もあるそうですよ!!

 

私のような庶民が

足を踏み入れることはないでしょうが

ドラマのようなドロドロな

会話がされていんじゃないかと

想像してしまいます!

 

さて話を戻しますが、
今回、2018年上半期の芥川賞には

高橋弘希さん(38)の

「送り火」

が選ばれました。

 

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芥川賞の副賞は?

 

受賞者にはなんと

副賞として100万円が

送られるようですよ!!

 

贈呈式は8月下旬に

東京都内で開かれる予定です!

 

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高橋弘希のプロフィールについて

 

まずは芥川賞を受賞された

高橋さんについて調査です!

 

青森県十和田市出身

現在は千葉県在住の38歳。

 

文教大学文学部卒業後

予備校の講師として働きながら

ロックバンドでCDを発表するなど

音楽活動を続けていました。

 

平成26年に「指の骨」が

文芸誌の新人賞を受賞!!

それがきっかけで

小説家としてデビュー。

 

 

その後も次々と作品を発表し、

芥川賞は4回目の候補での

受賞となっています。

 

 

 

あらすじ

受賞作の「送り火」は、

父親の転勤で

両親とともに東京から

青森の農村に移り住んだ

中学3年の男子生徒の歩が主人公。

 

もしかしたら

出身地である青森を舞台に

されているので、

ご自身がモデルか

もしかしたらご友人に

そのような方がいたのかもしれないですね!!

 

歩は何度か転勤による転校を

していたため、

新しい土地で新たな関係を

作ることは難しくはなかった!

 

青森でもすぐにみんなに溶け込み

田舎のほのぼのした雰囲気の中で

生活していた。

 

そんな生活をしていると

次第にクラスメートの間での

いじめに気づく。

しかし、平和な日々を壊したくない歩。

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度を超えたいじめに

違和感はあったが

気にする事をやめていた。

 

しかし小さな中学校の同級生たちと

時には危険を伴う交流を続けるなかで、

 

主人公が感じる心の動きが、

四季の移ろいとともに

丁寧に

そして残虐的な気持ちが

描き出されています。

 

ちょっと胸がうわぁって

ざわついてくる感じです。

 

 

 

 

 

高橋先生の送り火。

穏やかな日々の中にある

少年の凄まじい気持ちの変化。

 

いじめがテーマであり、

また内容もかなりダークに

なっていくので

読むのにはちょっと気合いを

入れてください!!

 

しかし高橋先生のかく文章は

大変近代的で読みやすく

物語の中に一気に

引き込まれてしまいますよ!!

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