この世界の片隅に(ドラマ)結婚初夜の傘の意味は?あらすじや結末は?

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こんばんは

 

今日放送された

この世界の片隅に

 

結婚する

主人公すずに

おばあちゃんが

ある言葉を教えてくれます。

 

遠回しに言う

その言葉遊びが難しく

私には理解がしにくかったので

調査してみました。

 

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まずはドラマで流れている

久石譲さんのサントラ。

 

なんとも物語を

感動的に

仕上げてくれています!

この世界の片隅に(ドラマ)のサントラ動画!久石譲が音楽担当!

 

 

あらすじ※ネタバレ注意

 

このあらすじは

今回のドラマではなく

以前放送された

アニメでのものです。

 

舞台は広島

そこに住む浦野すずが主人公。

この主人公をアニメではのんさんが

声優をやっていました。

 

ドラマでは松本穂香さんが
演じます。

松本さんは3000人の中から

オーディションにて

主人公に抜擢されました!

 

二人が演じたすずは

天真爛漫でおっちょこちょいなんですが

とても純粋で、素直な性格です。

 

小さい頃は座敷わらしと交流したり、

街に出れば人さらいに出くわしたり、

ちょっと不思議ちゃん!

 

まぁドラマでは座敷わらしは

実際の子供でしたね!

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人さらいでは

それがきっかけで

すずの人生が

変わっていきます!!

 

そんなすずの特技は、

絵を描くこと。

絵画コンクールで受賞したことも!!

ただこれは別の人になりすましていたので、

受賞されたのは友人の1人。

でもきっとすずのこと

好きだったんだろうなー

 

しばらくして

すずも大人になった18歳。

 

呉市に住む北條周作は

ドラマでは松坂桃李さん

が演じています。

 

北條さんからの指名で、

嫁入りすることになるのです。

 

これが実はあの

人さらいがきっかけなんです!!

 

あとはキャラメル!!

すごく可愛い☆

 

小姑さんのいじめにも耐え

長男の嫁として頑張るすず。

 

小姑の連れ子には懐いてもらえ

仲良くなっていきますが。。。

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そんなすずにも戦争は襲いかかる。

連れ子を疎開させようと

切符を買いに出かけるが

その途中で空襲にあってしまいます。

 

近くにあった防空壕で

難を逃れたと思ったら

時差式の爆弾が爆発。

叔母の連れ子は死亡。

そしてすずも右手を失う。。。

 

本当にみてて辛い瞬間。

 

さらに戦争は激しさを増し

ついには広島に原爆が落とされます。

 

叔母からも人殺しと言われ

深く傷つくすず。

 

そんな日々を過ごしているも

終戦を迎えます。

 

嫁ぎ先で姪を亡くしたすず。

 

しかし実家では原爆により母が即死。

父も病死。

他の兄弟もなくなり

唯一生きていた妹すみも

原爆による放射線の後遺症で

寝込んでしまっていました。

 

悲しみにくれるなか

夫と支え合い

語り合っていると

身寄りのない女の子と出会い

その子を受け入れていく・・・

 

というストーリーでしたが

このドラマでは

どうなっていくのか

先が気になります。

 

 

傘の意味

 

 

まずはドラマの中で

言われている言葉遊びです。

 

あんた傘を1本持ってきたか?

はい、新なのを1本持ってきました

さしてもええかの?

はい

 

どういうことかわかりますか??

 

この言葉遊びが

劇中で2度も登場します。

 

1回目は祖母から

2回目は旦那さんとの

結婚初夜の日に。

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まずは傘の意味について。

 

傘とは

結婚初夜のしきたりのようなもの

らしいのです。

 

歌のような、

合言葉のようなもので

今でこそ深読みしてしまいますが

語源があるわけでも

意味があるわけでも

ないようです

 

ただ調査していると

このような解釈の方が多いようです。

 

傘=開く

新な=処女

さす=差す

 

んー、深読みしちゃいます。。。

 

結局この2人も親や祖母から

いうように伝えられており

意味がわからなかったのでしょう。

松坂桃李演じる周作も

軒下の干し柿をとって

分けていましたね(笑)

漫画の創作でしょうか?

アニメ版はすでにDVDに

なっていますよ!!

 

実際には解釈ぶんがあるわけではないので

本当の所はわからないですが

私の解釈だと

 

この時代は

お見合いなどで結婚が

決まることが多かったと思うので、

このようなきっかけが

必要だったのかもしれませんね

 

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