大谷翔平の故障理由とMLB復帰はいつ?メジャーで二刀流は負担大?

この記事は3分で読めます

みなさん、おはようございます!

わんころです。

ビッグニュースが飛び込んできました。

なんとエンゼルスの大谷翔平選手が右肘内側側副靭帯の損傷により、故障者リスト入が発表されました!

2018年からメジャー・リーグに挑戦したばかりの大谷選手ですが、いったい何がおこったのでしょうか!?

ロイヤルズ戦に先発していて、4回63球で、緊急降板です!

故障理由が気になりますね!

また今期復活は可能なのでしょうか!?

右肘内側側副靭帯という病気がどのような病気なのか?

メジャーでは二刀流は厳しいのかも含めて調査したいと思います!

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大谷翔平選手のメジャー成績について

大谷翔平選手ですが、6月6日ロイヤルズ戦で故障者リスト入りです。

メジャーデビュー9戦目で大活躍していました。

5月23日のブルージェイズ戦では、盗塁を決めて、

なんと投手としては、盗塁、単打、二塁打、三塁打、ホームランを成功させた4人目のメジャー現役投手となったばかりです。

2018年にメジャー挑戦して、シーズン半ばでの故障はチームにとっても、本人にとっても痛いですね・・・

ぜひ、復活してくれることを期待しています!!

 

右肘内側側副靭帯とは!?

大谷翔平選手ですが、右腕を酷使してきたためか、右膝の靭帯が伸びて損傷したようです。

野球肘と呼ばれているそうです。

高校球児や大学投手にもよく見られる病気で、小学生でもドッチボールなどで痛めることがあるそうですよ。

 

治療方法は、投球をしばらく禁止することだそうです!

基本は最初の3週間はギブスで固定。

投球禁止期間は数週間から数ヶ月必要だそうです。

 

すぐに治療したい場合は、手術も必要みたいですね。

手首の筋腱を靭帯の再建のために使用するようです。

 

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手術後は3週間、ギブスで固定。

6ヶ月後に軽いキャッチボール。

全力投球できるためには8ヶ月でフル投球ができるようになるそうです。

 

大谷翔平選手、この感じでは、数週間で復帰は厳しいと思います。

まずは2ヶ月間は様子をみないといけないでしょう。

 

手術をすることになったら、今期は絶望的ですね。

 

大谷翔平選手の故障理由はなに?

メジャーのボールは日本のボールよりも重くて大きいようです。

日本よりも負担が大きくと、その分、二刀流で大活躍している大谷翔平選手には負担になっていたのかもしれませんね!

 

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大谷翔平選手!

野球人として立派な人柄なのに、もったいないです。

まずは治療で復帰をめざすことなので、手術よりは時間はかからなそうですね。

打者中心の可能性もでてくるようですよ。

大谷翔平選手、投手だけじゃないメリットですね!

大谷翔平選手の復帰はいつ?

ということで・・・手術はしないで、治療で専念するということなので、

編集長としては、復帰は2ヶ月後ぐらいではないか?と予想します。

 

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ただ復帰しても、痛みが発生した場合はすぐに降板して検査すべきだという意見もあります。

この靭帯の病気は、プロ野球選手にとって、常に付きまとう問題ですね。

 

大谷翔平選手でしたら、リハビリ後に、復活して、大活躍してくれること間違いなし!

二刀流が駄目だという批判があるかもしれませんが、打ち消してほしいですね。

 

まとめ

 

本日は大谷翔平選手が右肘内側側副靭帯の損傷のため、故障者リスト入が発表されました。

ただし手術ではなく治療と注射で復帰を目指すということで、今期が絶望的というわけではなさそうです。

2ヶ月ぐらい要するかもしれませんが、また二刀流で、元気が姿を見せてほしいですね!!

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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