消毒用アルコールで水虫対策はできるの?予防法や治療法を調査!

この記事は2分で読めます

みなさん、こんばんは!

わくわく☆すたーダイアリ編集長のわんころです。

とうとう、編集長!

水虫になってしまいました。

左足が水虫です。

小指と薬指の間がめちゃくちゃかゆいです。

水虫を撃退したいのですが、どのように撃退すればよいのかわかりません・・・

家にあるものといえば、消毒用アルコールが大量にあります。

ということで・・・

編集長は消毒用アルコールで水虫対策が可能なのか調査したいと思います。

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水虫にアルコールは効果があるのか!?

水虫にアルコールが効果があるのか!?気になりますよね。

そこを知る前に、まずは水虫について調査してみたいと思います。

 

水虫は白癬菌(はくせんきん)と呼ばれています。

白癬菌は足の裏の角質内部に侵食して、定住します。

白癬菌は白血球による駆逐も不可能だそうです。

皮膚の新陳代謝以上に侵食するため、自然治癒は期待できないそうです。

 

うわっ!まじか・・・

 

白癬菌(はくせんきん)手強い!!

 

白癬菌自体は自然界に多く存在しているカビです。

 

治療する場合は、白癬菌が皮膚に根を張っているそうなので、患部だけではなくて、足裏全体に水虫薬を塗る必要があるそうです。

1ヶ月ぐらい治療が必要なようですよ。

 

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そこで、本題の消毒用アルコールですが!!

アルコール消毒しても角質内部に侵入した菌を殺すことは不可能のようです。

 

ただし、消毒用アルコールで患部を消毒することによって、白癬菌の栄養素である脂腺や汗腺からの分泌液を根こそぎ奪っていきます!

基本的に消毒用アルコールはエタノール70%あります!

脂腺と汗腺からでる分泌液が混ざると、水とアルコールが半々の割合になり、栄養分をすべて溶かし込み、拭い取り、栄養0の状態になります。

そうすることで、白癬菌を兵糧攻めにして、撃退するのです!!

 

結論として、消毒用アルコールは白癬菌には直接届かないので、効果はないですが、

白癬菌の栄養素は根こそぎ奪ってくれるので効果ありです!!

 

みなさん、足裏を清潔にするためにも、お風呂でゴシゴシしたあとは、消毒用アルコールで白癬菌の栄養素を根こそぎ取ってはいかがでしょうか!?

 

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水虫の予防法や対策は!?

こちらはwikipediaの予防法です。

もう、感染者になってしまったら、感染者に近づいたら駄目とか効果ないですよね。

感染者はまずは、足裏を清潔に保つこと。

足の湿度を下げることに心がけるしかないですね!

予防は、水虫既感染者との特に足周りの直接・間接接触を避け、感染しうる機会を減らし、足を清潔に保ち長時間高湿度にならないようにすればよい。

靴下をよく取り替え、通気性の良い靴にするなども足の湿度を下げることに効果がある。

最近では五本指靴下があるので、それを履くことも予防に繋がる。足を清潔に保つことは、白癬菌が定住している垢が長時間付着することを防ぐことになる。

既感染者が足拭きマットの共用を避ける、足を清潔に保ち垢の落下を防ぐなど、他者と接触させないようにするとともに、しっかりとした治療を行うことが、他者への感染を防止する。

 

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まとめ

水虫対策に消毒用アルコールが効果があるか調査しました!

結果としては、消毒用アルコールも効果がありそうですね。

ただ、市販の薬品や五本指ソックスを履いて、清潔に、湿度を下げるために通気性良くすることが一番ですね。

まずは五本指ソックスで水虫が広がらないように対策してみてはいかがでしょうか!?

 

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皆様の水虫がなくなることを期待しています!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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