ボルトン大統領補佐官がトランプ大統領の横から消えた理由!米朝会談の簡単解説!

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こんばんは

 

日米首脳会談が明日に迫った今

どのような対応になるのか、

圧力のかけ方が問題になっています。

トランプ大統領は

北朝鮮に対して最大限の圧力をかけていくと

言っていましたが、

今は最大限という言葉は使いたくないなどと

言っているようです。。。

もし制裁を緩めるなどのことがあれば、

日本だけ遅れをとり

北朝鮮の標的にもなりかねません。

 

北朝鮮とは近隣国ですので、

ぜひ仲良くとは行かなくとも

良い関係でいたいものですしね。

 


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ボルトン大統領補佐官

生年月日  1948年11月20日(69歳)
出生地  アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 メリーランド州ボルチモア
出身校  イェール大学卒業
イェール大学イェール・ロー・スクール修了
前職   法律家
外交官
所属政党  共和党
称号  法務博士(JD)
配偶者  グレチェン・ボルトン
子女  ジェニファー・サラ・ボルトン

 

ジョン・ロバート・ボルトン

(英語: John Robert Bolton)

アメリカ合衆国の政治家

外交官そして国家安全保障問題担当大統領補佐官。

元米国国連大使。

メリーランド州ボルチモア生まれ。

1970年にイェール大学を

最優等(summa cum laude)で卒業し、

1974年同大学イェール・ロー・スクール修了

(法務博士 J.D.)。

 

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2001年にジョージ・ウォーカー・ブッシュ政権

によって国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)

に任命されると、

北朝鮮との六者会合や

イランの核開発問題など

を担当しました。

 

しかしその強硬なスタイルは多くの敵を作ってしまいます。

 

例えば

イランの外務省はボルトンを

「無作法で非外交的」

と非難していました。

 

北朝鮮を巡っては、

時の総書記金正日を

「圧政的な独裁者」

と呼び、北朝鮮で生きることは

「地獄の悪夢」

などと発言したことから、

北朝鮮はボルトンを

「人間のクズ」(human scum)

と激しく批判しました。

 

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消えた訳

 

上記でも示したように

ボルトン氏は北朝鮮にとって、

本当に嫌いな相手であり

この米朝首脳会談を目前にした今、

相手を刺激するのはよくないと考え

人事面でも

お互いに調整をかけていると考えられています。

 

まとめ

ボルトン大統領補佐官は

かなり熱い想いを持った方のようです。

同期には最高裁判事のクラレンス・トーマス

在学中にはヒラリークリントンや

ビルクリントンなどとも同時期に

在学していたそうです。

 

北朝鮮への配慮した人事

と考えられるので

この米朝首脳会談が終わったら

またトランプ大統領の横に

立つ日がくると考えられます。

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