理化学研究所の髪の毛フサフサ技術の購入金額や販売開始はいつから?

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みなさん、こんばんは!

わくわく☆すたーダイアリ編集長のわんころです。

本日6月4日に発表された理化学研究所の髪の毛フサフサ技術が話題になっています。

理化学研究所は、人の髪の毛の元になる毛包組織を培養して大量に増やす技術を開発しました!

来年にも男性型脱毛症の人を対象に臨床研究を始めるそうです。

国内には2500万人の脱毛症の患者がいます。

2500万人って!!

成人男性の2人に1人は脱毛症ということでしょうか・・・

理化学研究所の辻孝チームリーダーは「開発した方法は毛包の数を増やすことのが特徴。わずかな毛包を使い、5000から10000本の髪の毛を増やせる」

と話しています。

すごいですね。

そんな理研が開発した髪の毛フサフサ技術の一般市民への販売開始はいつになるのか?

また販売価格についても調査したいと思います。

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いつから販売になるの?

さぁ!

この理化学研究所の髪の毛フサフサ技術ですが、いつから販売になるのでしょうか!?

いつから薄毛に悩まなくて済むようになるのでしょうか!?

ニュース記事によると、来年から脱毛症の人に対して、臨床研究をスタートするようです。

 

臨床試験ですが3年から7年ぐらいかかるようです。

その後、承認審査で1年から2年かかります。

一つの薬が世に出るまでには、優に10年を超える月日と、何百億円という莫大な費用がかかります。

基礎研究は、植物や菌、化学物質等の中から薬の候補となる成分を探索するところから始まります。その後、動物を用いた非臨床試験が行われ、毒性(安全性)や薬物動態を調査し、最終的に行われるのが人を対象とした臨床試験(治験)です。治験は、いくつかのステップに分かれており、ここで安全性と有効性が確認されれば、国へ承認申請を行うこととなります。新薬発売後は、治験中とは比べ物にならないくらいの多くの患者さんが薬を使用しますから、予期できなかった副作用や効果を調べるために再び臨床試験が行われ、それを製造販売後調査といいます。

株式会社イーピーメイト

 

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最短で4年後に薬局スーパーなどで販売開始されるのではないでしょうか!?

長いと10年ぐらいはかかるかもしれませんね。

 

購入金額はいくら!?

おそらく10000円以上するのではないでしょうか?

大正製薬のリアップですが、8540円します。

 

しかし、これは薬剤を頭皮に注入することと違うかもしれません。

なぜなら、頭皮から取り出した毛包を培養して大量に増やすのですから・・・

アデランスに近いものかもしれませんね。

 

アデランスはいくらするのでしょうか?

1000本増毛で増毛体験コースが9600円になっています。

 

ただ体験コースは1人1回まででして、実際は50万から70万、100万円など。

非常にお高い金額でした。

 

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おそらく、この理化学研究所の培養はかなりの金額になると思います。

おそらく100万円は下らないのではないでしょうか・・・

頭皮に液体を注入して、毛包が死にかけているものを増やすようなシンプルなものが開発されれば、1万円ぐらいで収まるかもしれません。

しかし本格的に、一気に、ぼーっと増やそうとするとアデランスやリーブ21みたいに高額な費用が必要になりかもしれませんね。

 

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まとめ

本日は理化学研究所の開発した髪の毛フサフサ技術について調査してみました。

 

毛包を培養して増やす技術を理化学研究所が開発し、来年から人に対して臨床試験を開始します。

おそらく技術が世の中に出てくるのは最短で4年ではないでしょうか?

金額は、アデランスのように植毛する場合は、費用は高額になる見込みです。

50万円から100万円ぐらい必要かもしれませんね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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