東芝メモリの新社名はなに?出資比率とIPOの株価を調査!

この記事は3分で読めます

みなさん、こんばんは!

わくわく☆すたーダイアリ編集長のわんころです。

とうとう東芝メモリが2018年6月1日に東芝から売却されました!

全株式をベインキャピタルを中心に日米韓連合に、約2兆円で売却です。

東芝は!

平成31年3月の連結決算に約9700億円プラスになります。

そんな中、東芝メモリは社名変更と3年後に上場すると発表しました。

 

名前は一体何ににあるのでしょうか!?

東芝メモリの名前はなくなりますね!!

一体どんな名前になるのか調査したいと思います。

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東芝メモリの新社名はなに?

新社名は一体何になるのでしょうか!?

編集長のわんころとしては、ベインメモリが有力かなぁと思います。

あとは出資比率で見て、パンゲアメモリも有力かも!

 

東芝を外すと言っても・・・

メモリって名前だけにはならないと思います・・・

東芝メモリって、葬儀屋の名前みたいっというご意見もありますね。

ある意味、東芝メモリを失った東芝にとって、思い出かも笑

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東芝メモリの出資比率は?

日米韓連合が出資したということになっていますが、wikipediaにはSKハイニックスの名前がないです。

他にもたくさんのメーカーが出資したと思うのですが、パンゲアが49.9%、東芝が40.2%、HOYAが9.9%になっています。

 

東芝の再出資により株式会社Pangeaの議決権比率は、BCPE Pangea Cayman, L.P.が49.9%東芝が40.2%HOYAが9.9%となり、日本企業が過半数を占めている。なお東芝の議決権のうち33.4%分は、産業革新機構及び日本政策投資銀行が各々16.7%について指図権を持っている

 

ちなみに東芝メモリの売却額2兆円の内訳はこちらです!

 

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東芝 3505億円 普通株

ベインキャピタル 2120億円 普通株

HOYA 270億円 普通株

SKハイニックス 3950億円 融資

アップル、デル、シーゲート、キングストン 4155億円 議決権なしの優先株

三井住友銀行他 6000億円 融資

の内訳になっています。

 

しかし計算が合わないですね。

東芝とHOYAで議決権50.1%と、パンゲアが49.9%です。

 

で・・・いろいろな会社がパンゲアに出資して、パンゲアが2兆円で東芝メモリを買収しています。

つまりパンゲアが東芝メモリの親会社ですよね。

そのパンゲアの中で、おそらく、出資や融資などで、議決権が日本勢が50.1%になるように計算しただけなのですね。

議決権は日本勢が取っていても、外資の融資が1兆円規模あるので、正直、弱そうですね・・・

 

あと・・・SKハイニックスは10年間は15%以上の議決権は取得できないそうです。

また機密情報もアクセスできません。

本当かしら・・・

 

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IPO株価はいくら?

発行済み株式数3000株で、2兆円の出資なので、単純に1株7億円ぐらいの価値ですね。

株式分割しまくると思うので、1000株単位で売買すると考えると、

始めは一般投資家も投資しやすいように300円ぐらいに設定するのではないでしょうか!?

3年後のライバル企業や、東芝メモリの利益率などが維持できていれば、この株価はどんどん値上がりしていくと思います。

IPOは申し込んだほうが良さそうですね!!

 

まとめ

本日は東芝メモリの社名変更と3年後のIPOについて、調査してみました。

新社名はパンゲアメモリが有力かもしれません。

日本勢が50.1%の議決権を持っているということですが、SKハイニックスなどが普通株に転換すれば、

外資の議決権が50%を超えるのも時間の問題でしょう。

半導体は研究開発と設備投資が命です。

岩手県の北上に新工場を建設していますが、ますます、規模を拡大して、サムスンやインテルなどに負けない会社になってほしいですね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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