フェイスブックの情報流出の原因や取得理由と被害状況を調査!

この記事は2分で読めます

みなさん、おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日はSNS最大手のフェイスブック(facebook)が、なんとイギリスの政治コンサルティング企業のケンブリッジ・アナリティカによって、情報を不正取得されたことについて調査してみたいと思います。
なんで一般企業がフェイスブックの情報を、しかも8700万人分も、不正取得できるのか!?
不思議ですね!
なぜ情報を不正取得した理由も調査です!

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情報取得した理由はなに?

ケンブリッジ・アナリティカによるフェイスブックの情報不正取得の理由ですが、トランプ政権が絡んでいる模様です。

世界の選挙を左右する会社のようですね。

アメリカ大統領選挙やイギリスのEU離脱選挙で影響力を発揮した模様です!

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情報流出の原因はなに?

フェイスブックの情報流出の原因は、性格診断クイズのアプリをダウンロードして、利用した時に、ユーザーの友達の個人情報がアプリの開発者に把握されていた模様です。
そして、そのアプリの開発者がケンブリッジ・アナリティカに情報を流出していたそうです。

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情報流出の被害状況

ツイッターでは、情報流出しても、本名で投稿しているので、それほど被害はないのではないでは?という意見もあります。
まだ特別な被害について報道はなされていません。
ただし、個人には問題なかったかもしれませんが、選挙などでは、大きな影響があったかもしれませんね。

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まとめ

本日はフェイスブックで情報流出した理由や原因、被害状況について調査しました。
8700万人分の個人情報が流出とありますが、ネット記事を見ている限り、性格診断クイズをダウンロードしたユーザーの友達情報が流出した模様です。
友達の友達など、きっと選挙予想や、選挙対策に利用されたのではないでしょうか!?
不正アプリがフェイスブックの情報に簡単にアクセスして、情報が吸い取れる形になっているのも危険ですね。
この情報流出がきっかけでフェイスブックの利用を停止する人も増えるのではないでしょうか!?

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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