さだまさしの修二会を解説!歌詞と動画や作詞作曲された理由はなに?

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みんさん、おはようござおます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は3月25日(日)の午前0時5分から午前3時45分まで放送された『今夜も生でさだまさし』の最後に歌われた修二会(しゅにえ)について調査したいと思います!
みなさん、”生さだ”見ているのですね!!すごいです。
ツイッターでのつぶやきが半端ないですね!!

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修二会の歌詞はこちら

歌詞を探しました。
こちらになります。

http://j-lyric.net/artist/a0004ab/l020d90.html

一部、気になるところを抜粋しました!!

 

走る 火影 揺れる君の横顔
燃える 燃える 燃える おたいまつ 燃える

過去帳に 青衣(しょうえん)の女人の名を聴けば
僕の背に 君の香りゆらめく
ここは女人結界 君は格子の外に居り
息を殺して聴く南無観世音 こもりの僧の沓の音

ふり向けば 既に君の姿はなく
胸を打つ痛み 五体投地
もはやお水取り やがて始まる達陀(だったん)の
水よ清めよ 火よ焼き払えよ この罪この業(カルマ)

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修二会の動画はこちら

打楽器がすごいですね!
歌詞を見がなら、聞くと迫力がりますし、歌詞も素敵ですね。

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修二会とは

「お水取り」として知られている東大寺の修二会は、十一面悔過法(じゅういちめんけかほう)だが、8世紀半ばからの悔過作法だけでなくその後に古密教や神道や修験道民間習俗や外来の要素まで加えて大規模で多面的なものとして行われている。

その本行は、かつては旧暦2月1日から15日まで行われてきたが、今日では新暦の3月1日から14日までの2週間行われる。

二月堂の本尊十一面観音に、練行衆と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し、その功徳により興隆仏法、天下泰安、万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事が主体である。関西では「お松明(おたいまつ)」と呼ばれることが多い。

修二会の動画がアップされていましたが、すごい火の粉ですね。
火事にならないのか心配になりますね。

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まとめ

さだまさしさんの修二会ですが、今から25年ほど前の1993年に発売されたライブアルバム『二千一夜』オリジナル・アルバム『逢ひみての』に初めて収録された楽曲です。
修二会とは『しゅにえ』と読みます。
修二会ですが、一般的には『お水取り』、東大寺では『おたいまつ』と呼ばれるそうですよ。
この歌詞の意味ですが、編集長の解釈では、青衣の女人(しょうえのにょにん)とは幽霊だそうで、昔、過去帳を読み上げる時に、なぜ私の名前がないのだ!?とクレームがあって書き足したそうです。
そして、青衣の女人と書き足したら、満足して消えたそうです。
そんな青衣の女人と、歌詞の中の男子と女子の淡い恋模様も歌ったのではないかと推測です!

しかし、歌詞が難しいので、いろいろな解釈が考えられますね!
もしよろしければ、いろいろな解釈を教えてください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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