SAY企画の切田精一社長の年収や経歴は?中国業者に再委託した理由がずさん!

この記事は4分で読めます

みなさん、おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
日本年金機構が個人データ入力を委託していたSAY企画が、契約に違反して、中国業者に再委託していました。
日本年金機構もずさんな管理と言えるのは1月上旬にSAY企画の違反を把握しておきながら、2月13日まで委託契約を続けていたということです!
SAY企画も日本年金機構もなんと、ずさんな会社経営なのでしょうか・・・?
日本年金機構の水島藤一郎理事長は『繁忙期で他に肩代わりできる業者が見つからなかった』と釈明というか言い訳をしています。
残念ですね!!
そして、さらに残念だったSAY企画!その社長、切田精一さんについて、今回は調査してみたいと思います。

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切田精一のプロフィール

切田精一社長のプロフィールはこちらです!

なまえ:切田精一 (きりた せいいち)

年齢:68歳

職業:SAY企画の社長

こちらが切田精一社長です。
こちらの釈明会見もがっかりですね!
なんと『自分が役員を務める中国・大連の会社への再委託が契約違反にあたらないと・・・』って反論しています。
500万人分の個人情報をSAY企画に委託して、さらにSAY企画が、中国業者に委託するってすごいことだと思います。

切田精一さんは昭和55年頃は広済堂印刷システム管理課長をされていたそうです。
平成15年に会社を設立されているので、どこかで独立されて、同じような官公庁の業務委託のお仕事を続けられたのではないでしょうか?

ネットで他に情報がないか調べてみましたが、他に情報は見つかりませんでした。

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SAY企画とは?

しかも500万人分の個人情報を預けられたSAY企画ですが、平成15年に設立された会社で、従業員は80名ほどだそうです。

本社は東京都豊島区にあり、事業所は埼玉にあります。

SAY企画の『電子コンテンツの制作』の求人広告を見つけました。
掲載終了していますが、おそらくデータ入力などの業務なのではないでしょうか?

今後より質の高い電子コンテンツを生み出していくためにも、さまざまな入稿媒体に対応できるだけの新たな組織体制を作ることが急務となっています。現在は、業界経験豊富な経営陣による直接指導に頼っている状況です。そこで、情報処理や組版システム・DTP業務経験者の方の力が欠かせません。

なぜって、これまで他社で業務経験を積んできた方だからこそ、当社の現状と改善点を客観的に把握することができると考えるから。現場を知る方にこそ、新たな製造グループを将来的にお任せしたいと考えています。

あなたの経験やノウハウを活かしたちょっとしたアドバイスや提案が、当社の組織体制を大きく前進させるはず。入社後、若い力と共に当社のプレイングマネージャーとして腕をふるってくれることを期待しています。

このような華やかな求人広告を掲げている背後には、ずさんな管理が隠されていたのですね。

コンテンツ製造部 製造グループへの配属です。あなたには近い将来、製造グループを統括する管理職としてご活躍いただきます。正社員2名とアルバイト16名が在籍予定。あなたがこれまで培ってきた経験やノウハウをレクチャーしてほしいと思います。また、平均年齢は28歳ほどの若い組織です。基本的に静かな部署で、マジメに黙々と仕事を進めています。

 

切田精一の年収は?

SAY企画の売上高ですが、2014年3月見通しでは6億1600万円となっています。
業務委託が主な生業ですから、利益率はけっこういいかもしれません。
従業員が80名として人件費が400万円と見積もると3億2000万円になりますね。
家賃や光熱費、パソコンなどいろいろ入れても、いくらか余るのではないでしょうか?
編集長の見立てですが、切田精一さんの年収は1000万円~2000万円の間と予想します!

 

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今回の騒動について

今回の事件についてですが、切田精一社長がクローズアップされていて、さらに再委託先の中国が自身のグループ会社だったので、問題なかったと釈明されていますが、なぜ今回の事件が発生したのか経緯について調べてみたいと思います。

なんと今年の2月に年金受給者が本来より少なかった人が130万人もいたそうです!
この130万人を担当していたのがSAY企画でして、約500万人分の受給者のデータ入力を任されたいたそうです。

ただ詳細は報じられていないのですが、記事を流し読みすると以下の問題点が見えてきました。

SAY企画が入力を放置した結果、6万7000人が期限内に申告書を提出したのに未申告となった。

その後の調査で更に8万4000人が放置されていたことが判明

6万7000人分は3月支給されたが、1万7000人分は4月に支給する。

放置はいけないでしょう・・・

他にも31万8000人分の入力データの誤りがあり、源泉徴収額に影響があった模様です。

税金を多めに取られている人はいるかもしれませんね。

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皆さんの反応は?

みなさん、ツイッターで怒り狂っていますね!!

マイナンバーが中国の環境に置かれたことがテレビで話題になった時点で、悪人がデータを狙っているのではないでしょうか・・・

切田精一さん、もう少し、考えることができれば、完全アウトなことはしなかったのだろうなぁと思いますよ。

まとめ

本日は日本年金機構の業務委託を受けたSAY企画の社長、切田精一さんについて調査してみました。
切田精一さんですが、平成15年にSAY企画を立ち上げ、官公庁からの業務委託を生業とされているようです。
従業員も80人程度在籍して、あとはアルバイト社員で、業務委託の内容をこなされているのですね。
今回500万人分の業務委託をいくらで受注したかはわかりませんが、キャパオーバーだったのか海外の自身のグループ会社に再委託して、
データ入力間違いや放置!などずさんな管理が原因で、今回の問題が判明しました。
いろいろなところで、個人情報が流出していることを鑑みると、マイナンバーなどない方が、安心した生活を送れるのかもしれませんね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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