アルミと鉄鋼の米輸入制限の理由はなに?もともと何%だったのか調査!

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みなさん、おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は、米が11月2日の中間選挙を見越して、支持者の拡大を狙い、鉄鋼とアルミの輸入制限について言及しました!
米製鉄産業は2000年では1億1200万トンあった生産量が、2016年に8650万トンまで減少し、雇用者数も13万5000人だったものが8万3600人に減少しています!
この数字を見るとトランプ大統領もどげんかせんといかんと思ったのかもしれませんね!!

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追加関税率は?

追加関税率ですが、鉄鋼は25%、アルミは10%の関税を課す計画だそうです。
鉄鋼はいくらだったかわからないのですが、アルミは2.6%ぐらいの税金がかかっていた模様です。
つまり4倍ぐらいの税率UPですかね・・・
鉄鋼はもともと6%ぐらいの関税だったのかもしれません。

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アメリカの勧告は!?

いろいろな案があるみたいですが、鉄鋼25%とアルミ10%はざっくりした関税なのかもしれませんね。
ターゲットは中国と韓国かもしれませんね!

鉄鋼について
(1)すべての国からの輸入品に最低24%の関税
(2)中国、韓国、ロシアなど12カ国からの輸入品に最低53%の関税を課し、日本など他の国には2017年水準の輸入割当枠
(3)すべての国からの輸入量を17年水準の63%に制限-の3案が示された。

アルミでは
(1)すべての国の輸入品に最低7・7%の関税
(2)中国、香港などの輸入品に23・6%の関税と、他国に17年水準の輸入割当枠
(3)すべての国からの輸入量を17年水準の86・7%に制限-の3通り。

産経新聞より

ただ、アメリカの鉄鋼輸入量はカナダとブラジルと韓国なので、中国はほとんど影響しないという噂も!!
メキシコ、ロシア、トルコも影響を受けそうですね。
まぁ新興国が影響を受ける感じなのでしょう・・・

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影響を受ける企業は!?

なんとまぁ、日本の自動車産業は、材料の調達に関しては、90%以上は現地調達しているそうです。
アメリカのビール業界は、輸入制限でアルミ価格が値上がりすれば、業界で2万人の雇用が奪われると声明を発表しています!
つまり、日本の自動車産業も調達コストが関税分、上がってしまい、自動車価格も上昇または利益率が低下して、景気は下降傾向になるでしょう!!
トランプ大統領が鉄鋼、アルミの関税をアップするのか注目されています!!

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