京都府立高校2018の中期選抜の日程·時間割と合格点を調査!

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みなさん、おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は京都府立高校の本番である中期選抜にクローズアップして、日程と合格点を調査したいと思います。

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日程について

願書受付日は2月28日(水)に京都府内の中学校の地域ごとに設定する会場において一括受付になります。
学力検査は3月7日(水)の午前9時半から午後2時55分まで、願書提出先高等学校が受験場所になります。
やむ終えない事情で試験を受けられなかった方の追検査は3月9日(金)です。
合格発表は3月16日(金)です。

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学力検査について

国語、社会、数学、理科、英語(リスニングを含む)の5教科になります。
定時制を受験される方は面接も実施されます。
試験時間は各40分になります。各40点満点になり、合計200点になります。

第1時限:国語 9時半~10時10分

第2時限:社会 10時半~11時10分

第3時限:数学 11時半~12時10分

第4時限:理科 13時05分~13時45分

第5時限:英語 14時05分~14時35分の30分は筆記、14時45分~14時55分の10分はリスニング

40分しか時間がないので、問題数も限られています。
国語は大問が2つです。2問目は読まなくても回答できる箇所もありますので、諦めずに回答しましょう!
数学は難しい問題はないですが問題数が多いです。大問が6つもあります。
英語は国語と同じ大問2つになります。

合格の最短の近道は過去問を解くことです!
平成21年までの過去問は下記にあります!
http://www.kyoto-np.co.jp/campus/kouritsu/

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合格点は?

中期選抜は内申点の評定と入試特典の合計点で合格するかどうか判断されます。

内申点がオール3だった場合、5教科は45点(3×5科目x3年)、オール5だと75点(5×5科目x3年)になります。
副教科は4つで2倍の特典なので、オール3だと72点(3×4科目x3年x2倍)、オール5だと120点(5×4科目x3年x2倍)になります。

オール3の生徒の場合、117点が持ち点になります。
北嵯峨高校や洛西高校の普通科の場合は120点を取れば合格するようです。
おおよそ6割程度の点数を取れば、合格できます。

堀川高校や嵯峨野高校などの優秀が学校は8割以上の得点が必要になります。

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まとめ

本日は京都府立高校の中期選抜の日程や試験科目、合格点について調査しました。
北嵯峨高校レベルですと評定と試験の得点を合わせて6割程度取得すれば、合格できる模様です。
中には5割程度でも合格している人もいるようなので、まずは6割以上を目指して、過去問をやりまくりましょう!!
過去問をやっても、今年の問題にはでないと思いがちですが、問題を解く考え方を身につけるためには非常に重要です。
類似問題も出る可能性も高いので、覚えるぐらいしっかり解いて、本番に備えましょう!!

倍率については下記で徹底調査しています!

京都府立高校2018の中期選抜の倍率を予想!合格点も調査!

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