車谷暢昭(東芝会長)の経歴まとめ!CVCキャピタル・パートナーズを調査!

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みなさん、おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は2月14日に東芝の会長に就任した車谷暢明さんについて調べてみたいと思います。

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車谷暢明氏の経歴まとめ

なまえ:車谷暢明 (くるまたに のぶあき)

生年月日:1957年12月23日 クリスマスイブに誕生 60歳

大学:東京大学経済学部卒業

略歴:1980年三井銀行入校 → 2015年副頭取 → 2017年5月からCVCキャピタルパートナーズ

東芝のメインバンクといえば、三井住友銀行なので、会長職に持ってきた理由も、三井住友銀行の差し金なのかもしれませんね!

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1965年に外部からトップを招いた土光さんのように、東芝を復活させてくれるのか、今後の活躍に期待ですね!
車谷さん、コンビニATMやインターネットバンキングを考案したそうです。
東芝でも何か新しいビジネスを考案してくれるかもしれません!

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CVCキャピタルパートナーズとは?

下記がWikipediaに載っていましたが、欧州を本拠とするプライベート・エクイティ・ファンドだそうです。

CVCキャピタルが運営するファンドは、主に企業価値が5億ドルから15億ドル程度の企業に対して投資を行うことが多く、投資対象は、主に小売業、製造業およびサービス業の企業が多い。
出資者は、民間企業、公的年金基金、金融機関、保険会社、大学寄付および個人投資家など。
CVCキャピタル・パートナーズは長期的な投資を行うことで知られており、取得した企業株の所有期間は平均して5年間程度であるとされる。
短期的に企業株式を保有するヘッジファンドとは異なり、CVCキャピタル・パートナーズは長期間に渡る資本注入を通じて投資先企業の事業再編を図るのが特徴。

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プライベート・エクイティ・ファンドは個人投資家などから集めた資金で未公開株を購入するファンドみたいですね。
その日本法人の会長を務める車谷さんが東芝会長にも就任されるそうです。
何か新しい事業を東芝と個人投資家が回収して、ビジネスチャンスをゲットするのか!?
または個人投資家に東芝の新規事業を投資してもらって、復活させてくれるのか?
楽しみですね!!

まとめ

本日は2月14日に東芝会長に就任した車谷暢明さんについて調べてみました。
東芝メインバンクの三井住友銀行出身、ファンド日本法人会長の職を務められており、お金に関する人脈は多いと思います。
医療分野やメモリ分野を売却したあと、原発やハードディスクなどのオワコンが残った東芝の再生に期待ですね。

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