ロシア旅客飛行機墜落の真相は?全員死亡の惨劇

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みなさん、こんばんは!
モスクワ郊外で飛行機墜落のニュースが飛び込んできました。
状況を調べて、まとめてみました!

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どこに墜落したの?

本日21時41分配信されたニュースによると71人乗りの飛行機が、
ロシアのモスクワ郊外で墜落しました。
ロシアの首都モスクワ郊外のドモジェドボ空港を飛び立った
オレンブルグ州行きの71人乗りの民間機です。
11日にモスクワ州の村に墜落しました。

墜落した飛行機はアントノフ148です。
ドモジェドボ空港によると、午後2時20分(日本時間の8時20分)に
同空港を離陸して、ウラル地方のオレンブルグ州オルスクに
向かっていました。

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フライトレコーダーによると6000フィート(1800m)まで上昇したところで、
急降下して3000フィート(900m)前後で記録が途切れているようです。
上昇中に何かあった模様です・・・

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飛行機会社はどこ?

航空会社はサラトフ航空と伝えられています。

サラトフ航空は、ロシア連邦の航空会社です。
ヴォルガ川沿の都市サラトフに本拠を構え、サラトフ中央空港から
ロシアや独立国家共同体各都市への路線を中心に旅客便を運航しています。

アントノフ148とは?

アントノフとは旧ソ連で1952年に設立されたアントノフ設計局が
ウクライナ独立にともなって、ウクライナ企業に再編されて、
現在に至っています。
アントノフは輸送機を中心に、旅客機などの設計を行っています。
ウクライナ独立後のアントノフで新造された航空機は、
アントノフでの試験運用、アントノフ航空での運用、
ウクライナ政府やウクライナ空軍などへの機材提供、
国内航空会社への販売などに供されてきたそうです。
ウクライナ国内ではたくさん見かけるそうですよ。

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生存者はいるの?

非常事態省の当局者は生存者がいる可能性はないとの見方を示しています。
かなりの勢いで墜落してしまったのではないでしょうか・・・
生存者の安否が心配されています。

 

まとめ

本日はロシア近郊で墜落したサラトフ航空の旅客機墜落について調べてみました。
ドモジェドボ空港から上昇中に何かトラブルにあり、急降下して、モスクワ州の村に墜落した模様です。
乗客は71名と報道されており、乗客の生存確認は絶望的と政府当局者の話です。
絶望的でも、すぐに救援隊を送って、救助活動をして一人でも多くの人を救助すべきです。

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追記

【2月12日 AFP】ロシアの首都モスクワ近郊で11日、旅客機が離陸直後に墜落した事故で、
当局は乗員乗客71人全員が死亡したと発表した。同国史上最悪の航空事故の一つとなった。
ロシア運輸捜査当局は声明を出し、
「乗客65人と乗員6人が乗っており、全員死亡した」と発表した。

ご冥福をお祈りいたします。

原因の真相

ロシア捜査委員会は、多数の事故原因が考えられるとしており、
ここ数週間の記録的な豪雪に加え、人為的ミスや機器の故障などもあり得る原因
として挙げたが、テロの可能性については言及しなかった。
現地当局者は、事故機のブラックボックスが回収されたとしている。
早く原因が解明されることを祈ります。

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