流出NEMを交換した男性はだれ?仮想通貨の闇サイト(ダークサイト)を調べてみた

この記事は2分で読めます

おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は仮想通貨交換会社『コインチェック』から580億円相当のNEMが流出した事件で、日本人男性が流出したNEMの一部を他の仮想通貨と交換したことが報じられました。
交換した日本人男性について調べてみたいと思います。

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交換した男性はだれ?

犯人は45口座を作って、様々な交換所で分散して保管しているそうです。
交換所に口座があれば、それを辿って犯人がわからないのでしょうか・・・

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交換した男性は闇サイトで他の通貨とNEMを交換したそうです。
交換所でしか交換できないのかと思っていましたが、この闇サイトってだれでも作れるのですかね。
交換所を通さないと仮想通貨は交換できないものと思っていました。

 仮想通貨交換業者「コインチェック」から約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出したネムの一部が別の仮想通貨と交換されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。やりとりは、匿名性の高いインターネット空間「ダーク(闇)ウェブ」で行われており、警視庁は取引の動きを追跡している。

捜査関係者によると、7日ごろにダークウェブ上にネムと別の通貨の交換を持ち掛けるサイトが現れた。警視庁は、実際に別の通貨をネムと交換した人に連絡を取り、流出に関与したとみられる人物からネムが送られてきたことを確認したという。

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仮想通貨の闇サイトとは?

なんかすごいですね。
ダークサイトは身元を隠して、交換できるサイトのようです。
15%オフなんて言葉を見つけたら、飛びついてしまう人もいますね。
その人が警視庁に事情を聞かれているそうなので、まだまだ犯人の特定はむずかしそうな予感がします。

 関係者によると、流出先の口座から7日以降、URLが記載されたメッセージが複数の口座に送られた。メッセージにはダークウェブのサイトのURLと「15%off」と記載され、ダークウェブのサイトには数千万円相当のネムをビットコインなど別の仮想通貨と交換できると英文で書かれていた。ネムを値引きして交換する意図とみられる。

情報セキュリティーの専門家は「身元特定が難しいダークウェブでネムを別の仮想通貨に換え、最終的に現金化しようとしているのではないか」と話している。

ダークウェブは、利用者の発信元を隠すソフトなどを使わないと接続できないインターネットサイトの総称。個人情報や違法薬物、銃器、コンピューターウイルスなどの違法取引が行われている。

みんなの感想まとめ

みんな、同じ感覚ですね。
主犯はつかまらないかな。

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不振なメッセージを送りつけて闇サイトに誘導するようです!
注意が必要ですね。

漢字をごまかして、NEMを売るサイトに誘導するようです。
流出NEMに手を出したら、警察がやってきて、事情聴取されるので、面倒なことになると思います。

間違って流出NEMと交換した人はどうなってしまうのでしょうか?
犯人の得になるのは間違いないですね。

まとめ

流出したNEMが闇サイトを使って、一部、別の仮想通貨に交換されました。
交換した男性はきっと、何かのメールで間違って交換してしまったのでしょう。
犯人はまだまだ捕まらなさそうです。
不審なメールなどでNEMの割引など、注意が必要です。
もし流出したNEMを交換してしまうと、今回の男性のように面倒なことになるかもしれませんね・・・

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