横山だいすけが謝罪!あたしおかあさんだからの歌詞の内容と理由

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この歌、絵本作家・のぶみさんが作詞したものなんですが、
母親に子育てで自己犠牲を強いていると炎上しているようです。
そのきっかけはhuluオリジナル番組「だい!だい!だいすけおにいさん!!」の2月1日放送回で発表され、元歌のお兄さんのだいすけお兄さんが歌ったことで話題となりました。

のぶみさんはツイッターで「日本中のママたちに話を聞いて作り上げた曲」と言っていました。
確かに作者として、世の母親のリアルな様子を反映して作ったのかもしれません。
しかし歌詞が明らかになると、ネットでは大きな批判が寄せられました。

「『母親になったのだから自らを投げ打つのが当然で、幸せなのだ』って呪いのメッセージひどすぎる」
「『こんなに頑張ってる我慢してる』ってのが感じられて嫌だな」
「お母さんだから子供の為に全て我慢しなきゃいけないって呪いをかけてるように感じる。最後に幸せみたいなこと書いてあるけど、幸せとは感じとれないかな」

確かに世のお母様たちはたくさん我慢して、いろいろなことを犠牲にして子育てしていると思います。
しかし他人からこうあるべき、母親だから当然と言われると、違和感を覚えるのもまた事実かもしれません。
ただ作者はお母さんの応援歌として作ったともフェイスブックで言っており、歌詞の意味を深く考えさせられました。

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