山中秀仁(HONDA)の経歴まとめ!高校大学はどこ?

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みなさん、こんばんは!
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は2月11日(日)男子10時スタート、女子10時5分スタートする第46回全日本実業団ハーフマラソン大会に出場する招待選手の山中秀仁選手について調べてみたいと思います!
ちなみにテレビ放送はTBSにて、14時から15時半の時間帯で放送されます!

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山中秀仁選手とは?

本名:山中 秀仁(やまなか ひでと)
生年月日:1994年3月17日
出身:大阪府
高校:興國高校(こうこく)
大学:日本体育大学
所属:HONDA

ハーフマラソンベストタイムは2014年第17回日本学生ハーフマラソンで1時間02分09秒の大会新記録で優勝です!
2015年の第94回関東学生陸上競技対抗選手権大会では10000mを28分54秒33で優勝しています!

山中秀仁選手!ニューイヤー駅伝で5区を走り、区間2位です!
1位は村山謙太選手(旭化成)の47分09秒でした。

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最終的にニューイヤー駅伝は旭化成が4時間52分18秒で優勝しました。
HONDAは惜しいことに4時間54分30秒で負けてしまいました・・・
来年は山中秀人選手に活躍していただき、ぜひ、ニューイヤー駅伝で優勝してほしいですね!!

第89回箱根駅伝(2013年)

山中秀仁選手、1年生で3区の21.4kmの戸塚中継所から平塚中継所まで走りました。
結果は区間6位の1時間06分30秒でした!
しかし、2013年はすごい時代ですね!!
3区の区間賞は弟の設楽悠太選手の1時間04分36秒です!
つぎは大迫傑(すぐる)選手の1時間04分44秒です!
すごい時代に戦っていたのですね!!
ちなみに、日本体育大学は2013年は30年ぶりの総合優勝しています!

第90回箱根駅伝(2014年)

1区で区間賞の1時間01分25秒で走っています!
2位は駒大の中村匠吾選手の1時間01分36秒です。
3位は東洋大学の田口雅也選手の1時間01分46秒です。
このとき日本体育大学は総合3位で東洋大学や駒大に負けています。
しかし、このときは東洋大学の全盛期ですね・・・

 

2015年はケガで欠場!

日体大の主力選手として活躍していた山中秀仁選手ですが、3年生の時に故障のため大学三大駅伝を欠場しています。
4年生のときも関東インカレで復活優勝を果たしましたが、直後の故障が再発しています。
最終的に2015年春に就任した渡辺正昭監督との行き違いで9月に早期退部となりました・・・
残念ですね。。。

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まとめ

山中秀仁選手ですが、現在は24歳と、まだまだ将来性のある選手です!!
箱根駅伝では2年生で1区を区間賞を獲得しています。
3年生以降はケガや新しい監督との行き違いで駅伝には出場していませんが、個人の大会では素晴らしい結果を残しています。
フルマラソン出場はまだですが、今週末の全日本実業団ハーフマラソンで素晴らしい結果を残して、次のフルマラソンでの活躍に期待したいですね!!

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