青木宣親(ヤクルト復帰)連続移籍の原因は?メジャーやめた理由は?

この記事は2分で読めます

おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は7年ぶりに日本球界に復帰する青木宣親外野手について調べてみたいと思います。
青木宣親選手はメジャーで6年間プレーしました。
日米通算2058本安打の安打製造機です!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

青木宣親のメジャー成績

青木宣親選手のメジャー成績になります。
アメリカの平均打率は.285です。

2012年 ブルワーズ 安打150 打率 .288
2013年 ブルワーズ 安打171 打率 .286
2014年 ロイヤルズ 安打140 打率 .285
2015年 ジャイアンツ 安打102 打率 .287
2016年 マリナーズ 安打118 打率 .283
2017年 アストロズ → ブルージェイズ → メッツ 安打93 打率 .277

 

スポンサードリンク

ロイヤルズ移籍

ブルワーズからロイヤルズに移籍した青木宣親選手ですが、トレード決定はロイヤルズの低迷した部分を支えるための移籍だったようです。
1番右翼で出場を期待されていました。
しかし5月下旬からは死球による腕や足の痛み、6月21日に軽度の肉離れで故障者リスト入りして、本来の力を発揮できず、メジャー最低成績で終わったようです。
ワールドシリーズでも打率.071に終わり精細を欠いて、シーズン終了後にFAとなりました。

ジャイアンツ移籍

ジャイアンツでも怪我の連続!
死球を右足に受けて、右足を骨折して、6月21日に故障者リスト入りに登録されました。
メジャー復帰後も頭部に死球を受けて、故障者リスト入り。
三振するなど調子を落としていたそうです。
球団は契約オプションを使用しなかったため、FAとなりました。

マリナーズ移籍

2016年マリナーズに移籍して、岩隈久志選手とチームメイトになりました。
開幕から不振の打率で.205と出遅れ、左投手との対戦成績は.177と低迷したそうです。
AAAに降格になりますが、7月21日に復帰!
復帰後も打率、出走率はキャリアワースト、後半は打率.379の好調でしたが、守備走塁に精細を欠き、アストロズ移籍になった模様です。

アストロズ移籍

アストロズに移籍した青木宣親選手ですが、若手の急成長で、7月末時点で11試合、打率.371の好成績を残していた青木宣親選手を放出してしまいました。
アストロズで日米通算2000本安打を達成しています!

ブルージェイズ移籍

ブルージェイズでは新天地でまさかのインフルエンザにかかり、12試合出場の打率は.274にとどまっていたため、戦力外を通告されてしまいました。
戦力外後は、公園で練習していたそうです!
シビアな世界です!!

スポンサードリンク

メッツ移籍

9月に移籍したメッツではレギュラーに定着し、27試合の打率も.284と安定した成績でした。
激動の2017年、メッツに移籍しましたが、オフ後に次の球団がなかなか決まらず、36歳の年齢も考慮して、日本復帰を決断しました。

まとめ

ブルワーズからメジャー7球団を渡り歩いた青木宣親選手。
怪我や病気などに悩まされ、思うような成績を残せず、移籍を繰り返し、年齢を考慮してヤクルト復帰を決断しました。
3年で10億円の契約は、まだまだ青木宣親選手に期待されている証拠だと思います!
2018年シーズンでの活躍を期待します。
2017年最下位に終わったヤクルト、チーム打率も.234です。
青木宣親選手の力でクライマックスシリーズ進出まで復活してほしいですね!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連コンテンツ

2002年1月
    12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031