コインチェックの補償と再開時期を予想!仮想通貨まとめ!

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おはようございます。
わくわく☆すたーダイアリ編集長のワンコロです。
本日は1月26日(金)に発表になった大手仮想通貨取引所のコインチェックの仮想通貨NEM(ネム)580億円分の流出事件についてまとめてみたいと思います。
コインチェックは出川哲朗さんのCMでもおなじみですね!


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過去の仮想通貨流出!

2014年に国内取引所「マウント・ゴックス」で465億円分の通過が消失しました。
マウント・ゴッグスの破産管財人が2017年3月に出した報告書では、資産10億円と約20万ビットコインがあります。
当時の破綻レートでは約120億円でしたが、現在は約600億円に膨らんでおります。
債権届けのあった被害額は263兆円を精査した結果、456億円になったそうです。
企業破産で満額配当に可能性があるそうです!
関西地方の債権者は当時3000万円相当のコインを預けていて、現金かコインか希望を尋ねられたそうですが、コイン希望と答えたようです!
すごいですね。
破産から4年経過していますが、満額返ってくるのは大変めずらしいそうです。

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コインチェックの補償は?

1月26日未明にハッキング被害が明らかになりました。
1月26日 18:50頃の情報です。
NEMの入金、売買、出勤を一時停止しております。
またBTC以外の仮想通貨の売買は一時停止、入金も一時停止しております。

規約の中に、不正アクセスに対して補償しないような文面も見られます。

1月28日現在、コインチェックは、仮想通貨ネムの不正送金による流出による被害者約26万人に対して、
総額約460億円を原資の自己資金で補償することを検討中と発表しました。
補償は加重平均価格 88.549円を採用するそうです。
27日午後11時までって、流出した日、下落も含むのですね。
1月28日現在、NEMは上昇して、115円になっています。

再開時期はいつ?

やはりBTC以外の取引再開は未定のようです。

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仮想通貨のレートは?

ビットコインやEthereum(イーサリアム)、Ripple(リップル)が3大仮想通貨ですね!
今回問題になったNEO(ネオ)は6番目の時価総額になっています。
9513億円なので、そのうち5%程度分、奪われたことになるのですね!!

まとめ

出川哲朗さんのCMするコインチェックで仮想通貨NEMの約580億円分の流出事件が発生いたしました。
補償と再開時期は未定のようです。
さまざまな仮想通貨があり、NEM(ネム)の時価総額は9500億円なので5%分がだれかに渡ったのですね。
今ごろ、マネーロンダリングされて、犯人が特定できないのではないかと心配になります。

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